日本リンパマッサージ協会:再指導可能レベル
リンファティックテラピスト
リンファティックテラピスト養成講座
http://item.rakuten.co.jp/aworld/jlma2/ 社会現象としてストレスが大きな問題になっている今、マッサージに属する範疇では、ストレス対策が最も求められていると言えます。
ストレスの場合には、体にどのような変化を表すか、というのは経験から学ぶことが重要になってきますけれども、施術者、指導員の養成等の現場を見た限り、何か足りないと感じます。
ただ資格があるというだけでは、現場で出会うさまざまなケースに対処できないことがあります。本当の技術者には、背術中に新しい施術方法を考案するくらいのアグレッシブな気持ちが必要です。
日本リンパマッサージ協会は、このような施術者の要請を目指します
補完医療を求めて
リンファティックテラピーでは、機能低下が著しい現代人の「代謝機能」「排泄機能」を高め、私たちの本来もっているバランスシステム・自然治癒能力を取り戻す、医学と補完関係であるといえます。
リンファティックテラピーは、現在のところ国家試験制度になっていませんが、ヨーロッパ諸国ではわが国の国家試験制度と同等以上の医療への進出があります。
わが国では、制度によって医療分野にリンパマッサージが活用されることはまだ少ないのですが、医療の現場での要請は確実に増えてきています。 日本リンパマッサージ協会では、各医療機関との提携を進めながら、いろいろな理論性、技術性などから抽出したものに独自性を加え、作り上げたものがリンファティックテラピーであり、その資格取得者をリンファティックテラピストと呼びます。
リンファティックテラピーとは
目的
・身体のバランスシステムの修復
・筋肉の緊張を和らげ、全身のバランスを正しい位置に戻す
・重要な器官である毛細リンパ管の働きを促進させる
効用
・ストレスの軽減
・身体のバランスの回復と維持
・排泄機能の向上
・免疫機能の向上
・コリやムクミ、痛みなどさまざまな不快な症状の緩和
・ダイエット(ムクミ改善、脂肪分解、セルライト改善)
・冷え性・血行不良の改善
※体内の余分な水分や老廃物、蓄積された毒素の排出により、栄養素の吸収が高まり、免疫機能が高まります。
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日本リンパマッサージ協会